【今が辛いと感じている人へ】過酷な人生に隠された3つの意味とは?

18歳未満の子どもへの虐待件数の速報値は
19万3780件と、過去最多でした。
2018年度から3万3942件(21・2%)増え、
増加数も過去最大となっております。
児童虐待対応件数は、
近隣住民や警察などから連絡を受けた全国の児相が、

子どもへの虐待があったと判断して対応した総数です。

調査を始めた1990年度から29年連続で増加したことになります。

【両方の視点】
この問題は
個人の問題を確実に超えてきており、
ケアや、教育を含め、子供を十分に育てれる
社会環境が十分に整備されているか?

という視点について見直す必要を強く感じます。

子どもの視点からしても
親の視点からしても
とても困難な状況

というのは十分に
想像ができます。

その両方の視点で、少しでも役立つような記事を
配信できればと思いこちらの
【今が辛いと感じている人へ】過酷な人生に隠された3つの意味とは?
をご用意いたしました。

今の状況を見る視点が変わる

問題の見方が変わる

逆境に強くなる

前向きになれる

物事の見方にはたくさんの観点があると思いますが、
その中のいくつかをご紹介いたします。

試練の大きさ=強い魂

生まれた環境が大変であればあるほど
強い魂を持っている証という事です。
自分で設定してきたことを思い返す過程が
日々あなたに起きているのです。

何度でもそれはやってくる


それ
は影とすごく似ています。
自分がそうである限り、

それはいつもその形をしています。

逃げようとしても何度でも現れます。
目をつぶり、気をそらすこともできますが
ふと目を覚ますと
それはいつもそこにいます。

それを唯一変える方法は
自分が変わることです。

そこにいくにはそれ
向き合わなければいけません

自分が変わるまで
何度も何度も
容赦なく現れます。

誰かに助けを求めても
最終的には
自分が変わること

行きついてしまいます。

そう、その
それとは

自分の決めてきた使命

をクリアするための

試練

のことです。

恐怖で動けなくなる

この影のような存在である
試練に何度もあらがい
打ちのめされた

苦い経験がたくさんあります。

その中でも自分の中で一番大変だったことが

偽りの自分から
ありのままの自分になる

という事でした。
自分と向き合うことを学び始めて

弱い自分を守る為に
大きな殻を被って生きている

事に気が付きました。

弱みを見せないように我慢する
見栄を張ってしまう
なめられないように誰かを攻撃する
嘘をついてごまかそうとする
環境や誰かのせいにしようとする
不安から諦めようとする
などなど

その結果プライドが高く殻が分厚くなっていて
本当の自分とは程遠い偽りの自分でした。

根本には自信の無さやトラウマなど
いろんな経験を経てこの生き方が
習慣として定着していることを知りました。

しかし、いざ変わろうとしても
30年くらい自分はこの生き方で慣れており
ありのままの自分になる恐怖が襲ってきて
なかなか抜け出せませんでした。

変わらない選択もできたのですが
夢を描くたびにこの

窮屈な偽りの自分から
解放されたありのままの自分になる

という想いが湧き出てきたので
何度も向き合い続けました。
●ありのまま

今回はありのままの自分になる方法というよりは
この試練に対する捉え方がメインとなります。

これらの経験をできた事は自分にとって、
すごくプラスであったと今では感じております。
かなりの苦しさはありましたが
習慣や、考え方を整えていくことで
とても人生は軽やかにすがすがしく
豊かに生きれることを体感しました。

俯瞰し状況の見方を変える

この世に降りてくる際
自分が生まれてくる親や環境や使命
を自分で設定して降りてきます。
この設定して降りてくるというのがポイントです。

そして私なりに

人生とはゲームである。

という見解になりました。

ジャンルは
[謎解き大冒険リアルプレイングゲーム]
です。

①人生はゲーム

【仮想現実】
いずれコンピューターゲームのグラフィック制度が上がり続け
どこかのタイミングで現実と区別がつかなくなるといわれています。
というよりか、現実がすでに仮想現実の世界
であるという可能性が高いのです。

我々が暮らすこの世界は
マトリックスである―
と信じるハイテク業界の億万長者たちが
脱出方法を求めて科学者らに秘密裏に投資。
イーロン・マスクや
バンク・オブ・アメリカなど、
世界屈指の富豪や有力者の多くは、
人類が仮想現実の世界を生きていると
確信している。
マスクは、この世界が仮想空間でない確率は
「数十億分の一」と確信していると語った。
コンピューター・テクノロジーの
進歩は極めて速く、
未来のある時点で現実と仮想現実との
区別はつかなくなる、
であれば、すでにそれが起きており、
我々は仮想現実を生きている
と考えない理由はない、
と指摘されたという。
Text:(C)The Independent

彼らは
この先我々がAIを奴隷にするか、AIが我々を奴隷にするか。
そのために脳をクラウドにアップロードして人類のレベルアップをする必要がある。
という最先端な問題と戦っているのです。そして自分自身がこういった
ゲームと人生の似た側面

を感じるようになりました。

【主人公】

現世のライフは一度切りであり、
一番大事な主人公は

[あなた]です。

あなた以外のすべての人が
役割を振られたサブキャラとなります。

全世界77憶人が
別々の種類のゲーム
をしており、
それぞれが想う
幸福に向かって
ゲームクリアを目指します。

【チュートリアル】
生まれる前にあなたが決めてきた
目的(使命)は、
記憶が消えた状態で
この世に生まれます。
#2 使命

目的(使命)に気づくまでは
【チュートリアルの時間】があります。

チュートリアルとは個別指導という意味があり
ゲームの初めに基本的なやり方や注意事項、
ヒントなどを教えてくれる時間です。

これは家庭、友人、恋人、学校、職場など
ありとあらゆる環境が
嬉しい出来事、嫌な出来事を含め
あなたにたくさんの気づきやヒントを与えてくれます。

このチュートリアルの言い方を変えると
[謎解き]の時間であり、
なぜこの親から生まれたのか?
なぜこのような才能を持っているのか?
なぜこのような出来事が何度も起きるのか?
これらには、重要なヒントが隠れています。
#1 翼

年齢にかかわらず

チュートリアルの時間の長さは人それぞれであり
中には現世では気づかずに来世に持ち越す人も多いのです。

目的(使命)は生まれてくる前に自分で決めており、
潜在意識の中に刻み込まれています。
たくさんの学びを積み上げ、付箋回収をしていき
ありのままの自分になり、
使命に気づいたところでチュートリアルは終了します。
●ありのまま

チュートリアルが終了してからが
あなたが本来決めてきた自分を軸としたゲームの始まりです。

【敵】
#3 色でお伝えしましたが、
敵はあなたのにしかいません。

人や環境自体は
敵では無いという事です。

よくゲームで出てくる【敵】の正体ですが、
【試練】という形で現れます。
目的や目標を決めたとたんに現れます。

あなたが何か目標を定めたり、
目的を持った瞬間に
新たな試練という敵が現れるのです。
(RPGゲームで草原を歩くと敵が出るのと同じ)

試練の大きさや多さなどによって
モードを設定しているといえます。

詳細は別の記事にしますが、
主人公が目的を達成するために
敵を倒してクリアを目指すゲーム
という点では人生とあまり変わりません。

この見方をすることで
今いる現状を違った見方で
俯瞰的して見れるようになり、
目の前に敵(試練)が現れても
右往左往することが減る経験をしました。
●俯瞰

②魂の学び

【レベルアップ】
人間に完璧な魂は存在せず、ゲームの中で
私たちは魂のレベルアップをしていきます。

魂がこの世で生まれるのは
大我(無償の愛)を学ぶためだといわれています。
私たちは無償の愛に目覚める為に、
何度も輪廻転生を繰り返して魂を磨いています。

魂は永遠であり、前世も現世も来世も
つながっているという視点が魂の視点です。

人間が罪を犯してしまうのは、魂の視点を知らず、
私欲に溺れてしまった結果ともいえます。
これらを知ることで自分を律する
きっかけになっていくと思います。

その魂は喜怒哀楽溢れる多くの経験
をすればするほど成長していくのです。

それゆえに先ほどのゲームの説明で
大冒険とついている理由がここにあり、
波乱万丈な人ほど魂のレベルが上がるとされます。

更に魂とは
光(ポジティブ)の側面闇(ネガティブ)の側面
両方を経験し、学ぶ必要があります。

愛される親や周囲の環境を、
あなたが生まれる前に選んだ場合
愛されることで愛を学ぶ課題があります。

愛情を感じない親や周囲の環境を、
あなたが生まれる前に選んだ場合
愛されなかったことで愛を学ぶ課題があるのです。

Power vs Force David R. Hawkinsより引用

魂の学びにかかわる意識のレベルを参考にできる表を添付しております。
誰かと比べるものではなく、

自身の内だけで判断する指標の一つに使ってください。

目の前に辛い状況があるという事は

魂レベルが上昇していく途中だという事であり
あなたが乗り越えれるだけの試練がやってきます。

●超えれる

ネガティブな側面を体験した後は
ポジティブな側面を体験する必要があるため
必ず転機がやってきます。

③振り子の法則

【振れ幅は同じ】
この世界には、ある一定の法則がたくさんあります。
ゲームでいうところのルール設定のようなものです。
その万物に働く法則の一つに

振り子の法則があります。

あなたが今
不幸・病気・貧困・試練
を経験されているとします。その数値を借りに

-4 とした場合

その反動で

幸福・健康・豊かさ・達成
+4 の経験をする

という法則です

振り子の振り幅は

元の高さと同じ高さまで上昇します

違う見方をすると

-4の頂点から+4の頂点までを計算すると

+8上昇したことになります。

つまり一見マイナスな頂点を経験した後

転換してからは、より一層大きなプラス

体験できるという事です。

大きな不幸を体験した人はその反動分

たくさんの幸福な体験がやってきます。
また多くの人に幸福を伝えることができたり、
自分の経験を生かすこともできるのです。
【試練をうまくコントロールする】
今が幸せな人が次に不幸になるのか?
という疑問が湧くのですが

そうとは限りません。

この一見マイナスに思える箇所に

試練が入っています。

私たちは皆、魂を磨く目的があるので

常に試練と隣り合わせに生きています。

止まっていても試練
間違った道を進んでも試練

使命に沿ったあっている道を選んでも試練

つまり常に試練なのです。
ならば理想の自分に向けて

試練に自ら挑戦することで

幸福な自分 → 更なる試練に挑戦 → 更なる幸福な自分

という上昇するサイクルは創ることができるのです。

●一歩
更に440の視点で
これらすべての出来事が+である
という見方をおすすめします。
一見マイナスに思えることもひっくるめて
+である。
-+も両方++

というイメージです。

【波に乗る】

ある一定の周期が存在しており、
一日、週間、月間、年間

とサイクルが存在します。

どんな成幸者や人格者でも
気分に波ができてしまうのです。

どこからが上昇に転じるか
どこが下降の底辺なのか
それを掴むのはとても難しいです。

なので自分が今どのような状況であるかを
客観的に把握しておくことで
準備ができます。

行動や思考の習慣を客観的に見直すことで
上昇の時は下降の準備
下降の時は上昇の準備
ができるようになってきます。
●目覚め

あなたは現代を生き抜く強い魂

【課題】

試練に対する恐怖
【結論】
試練の大きさや多さ=強い魂

【解決方】
①人生はGAME
ゲーム世界として現状を見る事で俯瞰して物事を見ることができる

②魂の学び
光と闇の側面を学び、魂の視点でレベルアップをしている

③振り子の法則
大きな不幸を体験した人はその反動分
たくさんの幸福な体験がやってきます

ゲームを紙に書き出す

最初にとるお勧めの行動は今の現状を紙に書き出して、
自分のゲームはどんなゲームなのかの考えることをお勧めします。
そして何が敵(試練)であるのかを客観的に

見ることで状況が見えてくると思います。

複雑に絡み合う社会問題や

コロナ過、不況など今辛い状況を
たくさんの人々が経験していると思います。
これらの-の波が大きければ大きいほど

必ず大きな+の波へ転換する日がやってきます。

あなたはこの時代を生きると

設定し降りてきた

本当に強い魂を持った人なのです。

Youtube動画

以上
【今が辛いと感じている人へ】過酷な人生に隠された3つの意味とは?
をお送りいたしました。
社会問題が少しずつでも解決に向かい
一人でも多くの人がもっと笑顔になれるよう
これからも更新し続けていきます。
最後までご視聴いただきありがとうございました。