【すでにある】あなたに与えられているコンパスと3つの【ある】ものとは?

1時間に平均2.3人

ご覧いただき誠にありがとうございます。
このブログでは自分の失敗や体験から学んだことを元に
体験をシェアできればと思っております。
社会問題に着目してブログ更新を行い
何か今困っている人の少しでも励みになれる幸いです。


初めに、この見出しに書かれた数字は
令和2年の日本の一時間あたりの平均自殺者数です。
平成15年の1日平均94.3人から減少し続けてはいるものの
こうしてブログを書いている間に
日本のどこかで1時間にに2人の自殺をしている人がいる。
と考えると問題の大きさを痛感いたします。

そしてこの問題は根深く、
15歳〜34歳の死因のトップが自殺である。
ということです。
これはG7で日本だけであります。
令和2年度自殺者数統計 1月~10月

原因は学校問題、健康問題、
家庭問題など様々ではありますが

【自分の心とどう向き合うか】
という点がかなり重要だと思っております

そこで今回の最初のテーマは
【すでにある】あなたに与えられているコンパスと3つの【ある】ものとは?
という内容に絞ってお話いたします。

更に才能に気づける

この記事を最後まで読んで
繰り返し内容を落とし込んでもらえると
これらのメリットが得られます。

安心感が増す

自分の感情に気づく

才能が開花する

何よりあなたが与えられている
【あるもの】に気づくことで
現状の見え方が変わってきたり、
向かうべき方向がわかったり
迷わなくなっていくことが大きいと思います。
もし気づいている人であっても、
もっと精度を増していけると思います。

あなたはすでに素晴らしい翼をもっている

と言う事です
なかなか心の底から腑に落ちず苦しんだ身からすると
ここは何より重要だと思います。

ポイントは「どこか」にあるのではなく
「今すでに」持っている
と言うことです。

翼という表現は少しわかりにくいかもですが、
才能や天職など天から与えられている力のことです。
全員誰しもがすでに持っています。
与えられていない人などいないです。
なぜ言い切れるのかは後半で説明しますが必ずと言っていいほど
誰しもがどこかしらで羽ばたける素晴らしい翼を持っています。

完全に翼を使いこなしている人は少数ですが、
これからの時代は特に個が輝く時代に突入しますので、
翼を広げやすい時代です。

更に簡単なワークをすることで自分の可能性を高めていくことができます。

【ない】という思い込み

心理学者アドラーが「すべての悩みは対人関係にある」と言いました。
私たちは生まれて現在まで、親をはじめとするたくさんの人と関わりを持ちます。
そして多くの人から影響を受け、今の私の考えや習慣ができ、
悩みや問題が生まれてきます。

自分は生まれながらエンパス体質であり、通常の人より良きも悪きも
感情をもらいやすく、繊細な部分がある為、
幼少期からとても生きづらさを感じていました。

私自身その関わりの中で
両親の離婚や辛い出来事などを体験し、

自分は【足りないんだ】
自分は【駄目なんだ】

と、【ない】や【駄目】と思い込んでしまいました。
そしてその【ない】という自分では更に【駄目】だと思い
偽りの自分を演じるという無意識の負のループに入っていました。

そしていつの日か、誰かに認めてもらうように生きたり、
顔色を伺ったり、強がって自分を大きく見せたりなど
誰かに合わせて生きる生き方を選び、
ありのままの自分を隠している事に後から気がつきました。

回復した今となっては原因やきっかけはとても小さな事ではありますが、
当時の自分からしたら無意識にトラウマになっており
今でもたまに反応で思い出してしまうほど深い傷があることがわかりました。

生存の生き方

この過去の自分の生きづらい生き方に関する
問題を詳しく説明すると長くなってしまうので、
別の記事で深く紹介しますが
簡単に言うと二つポイントがあります。

それは
①生存本能が働いている
脳の構造からくる自己防衛本能であり
自分の精神や身体を自分の脳が無意識に
守ろうとしてくれている
安心安全だと思う方向へ無意識に向かっている
●一歩:コンフォートゾーン 挑戦

脳の仕組み


②自分で思い込んだ

強い心身の痛みがトラウマとなり意思の
判断材料となっている。
植え付けられたという表現もありますが、
自分自身で作り上げている。とした方が
思い込みを解除しやすいです。
●歪み:意味づけ

ブログに何度も登場してくると思いますが
このの生き方を生存の生き方と呼んでいます。
この生存の生き方は幸福な生き方とは違い、
生き延びる為に生きる生き方です。
かなりの強敵であり、鬼門だと感じています。

なぜなら
何度も何度も同じような問題が
出てきては消え、出てきては落ち込み、
どんだけ抜け出そうとしても
元の生き方戻される事が多々あるからです。

自分を守るという自己防衛反応は
良い面もありますがマイナス面としても
働いてしまいます。
●道:判断基準 決断

元の【ある】に戻す

では一体どうすればいいのでしょうか?

先程の【ない】と思い込んでしまった自分、を例にあげましたが、
ここでのポイントは思い込んでしまっただけということです。

つまり
この【ない】という思い込みを
元の【ある】に戻していくのです。
何かを付け加えるのではなく、
元のありのままのあなたへと戻していくイメージです。
●ありのまま:守らない生き方

解決方はこの他にもありますが、
自分が一番効果の高かった
重要なものを3つに絞って
ご紹介していければと思います。

①どんな自分も赦す


最初は今の自分を知り、受け入れるところから始めます。
自分の良い点、悪い点、好きなところ、嫌いなところ、
を紙に書き出していきます。
思い込みやトラウマとなっているものが出てきたら
その自分を「すべて大丈夫」と抱きしめてあげます。
私の場合、自分が自分を否定していることに気づいていないことが
大半でした。なので意識してみて
自分の思考の癖をほどいていくイメージで
どんな自分にもオッケーを出して癒していきます。
安心できる空間で一人でやることをお勧めします。

②心のコンパスに従う

自分を知っていく2つ目は心のコンパスです。
心のコンパスとは「感情」の事であり、
自分の状態を測る上で感覚をつかめば
正確に知ることができます。

これらの感情を紙に書き出して自分を内観してみます。
自分はどんな感情で日常を過ごしているのか?
シンプルに書き出していきます。

そしてここでのポイントは
「いい気分」が道しるべです。

人間は無意識的に感情のアラームが
常にあなたを守ろうと知らせてくれています。

感情には段階があり、
大きく分けると愛と恐怖の2つの世界に分かれます。
愛の世界にある、いい気分
長ければ長いほど人生はより豊かになっていきます。
●いい気分:引き寄せの法則
●愛と恐怖:心の葛藤 アンガーマネジメント

③天職に生きる

自分を知る三つ目は天職に生きることです。
天職と聞くと重く聞こえるかもしれませんが
すごく簡単な方法で探せます。
下記の三つをありのままに書き出すことで見えてきます。
仕事、趣味、娯楽、スポーツ、遊び、人間関係
などからどんなことでも、書き出してみてください

[好きなこと]
なぜか生まれつきそれが好きだったこと。
やっているとわくわく、楽しいこと。
頑張らなくてもやり続けることができること。
●楽しむ:無邪気 ワクワク

[できること]
なぜか生まれつきできた事
得意だったこと、自信があること
自分の武器だと思っていること
●無根拠:可能性 何でもできる

[人に求められていること]
自分がしたことで人に感謝されたこと
自分がしたことで人が喜ぶこと
社会から必要とされ求められていること
●与える:鏡の法則 慈悲の心

天職とは3つの輪の中心のことです。
つまりありのままの自分で輝く姿がそこにいます。
どんな人でもこの三つのすべてが無い人などいません。
●使命:ミッション

【ない】人などこの世にいない

【課題】

【ない】という思い込み

【結論】
あなたはすでに素晴らしい翼をもっている

【解決方】
①どんな自分も赦す

②心のコンパスに従う

③天職に生きる

 

何事も読んだだけでは身に付きませんので書いたり
探求していくうちに自分のものとなり、成長していきます。
なので各項目もっと学びたいという方は
青い字の内部リンクよりご覧になられてください。

そしてこれらを自分のものにしていくと
●自分の感情に気づけるようになっていく
●人生に迷いにくくなる
●才能や天職に気づける
ようになっていきます。

気持ちを書き出してみる

自分もそうでしたが、人のことはよくわかっても
自分のことがよくわかりませんでした。
また、なかなか取り掛かれない。という経験もしました。
なので一歩目として
[自分の気持ちを素直に紙に書き出してみる]
というのが始めやすいと思います。

今の人生で自分はどれくらい
心の底から自分に満足しているのか?
感情の豊かさを1日でどれくらい感じているのか?
など客観的に見るだけでも
日々の印象が変わってくると思います。

今の自分自身をより深く知り、
もっともっと笑顔や愛にあふれる未来を
皆様が作れることこそ私たち440Groupの想いです。

以上
【すでにある】あなたに与えられているコンパスと3つの【ある】ものとは?
をお送りいたしました。
社会問題が少しずつでも解決に向かい
一人でも多くの人がもっと笑顔になれるよう
これからも更新し続けていきます。
最後までご視聴いただきありがとうございました。